青森県十和田市は15日、環境省が進める「国立公園満喫プロジェクト」の5年間の延長に伴う、十和田八幡平国立公園の新たなプログラムの概要を明らかにした。期間中に同公園の利用者を東日本大震災前の年間約600万人、インバウンド(訪日外国人旅行)を新型コロナウイルス感染拡大前の同約3万4千人に回復させることを目標としている。

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