オンライン取材でシーズンを振り返る三遠ネオフェニックスの津屋=11日
プロ1年目で存在感を発揮した三遠ネオフェニックスのSG津屋一球((c)San-En NeoPhoenix)

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の三遠(さんえん)ネオフェニックスに所属する津屋一球(青森市出身)が、プロ1年目のシーズンを終えた。B1で唯一の青森県出身選手は今季、36試合に出場、8試合で2桁得点を記録するなど、攻守に存在感を発揮した。東奥日報のオンライン取材に「けが人が多い中で出場できたと感じている。さらにレベルを上げ、安定感のある、チームの軸となる選手になりたい」。日本代表入りも目標に掲げつつ、さらなる奮起を誓う。

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