よく冷えたビールの飲み比べを楽しむ参加者

 東奥日報社の女性倶楽部「女子○(ジョシマル)」は12日、ビールとディナーを楽しむイベント「アサヒビール 贅沢(ぜいたく)4種飲み比べビアパーティー」(アサヒビール青森支社協賛、ホテル青森協力)を、青森市のホテル青森で開いた。会員ら30人が参加し、ホテルのスペシャルディナーと一緒に新商品ビール各種を味わった。

 昨年の期間限定デビューで話題となった「瞬冷辛口」、柔らかなこくが楽しめる「グランマイルド」、100年を超えて受け継がれきた「アサヒ生ビール」の新アイテムに、看板商品「スーパードライ」を加えた飲み比べ。アサヒビール青森支社の細川岳史業務担当課長は「普段は缶入りの製品ですが、今日はよく冷えたジョッキでお楽しみください」と呼び掛けた。

 会場となったホテル青森17階の「レストラン ル・ボア」各テーブルには、横浜町産・桜姫鶏のパン粉焼きなど、ビールにぴったりのメニューが登場。参加者は食事を楽しみながら、それぞれのビールの魅力をじっくり確かめた。

 クイズ大会を勝ち抜き、首都圏限定販売のビールセットを手にした三上明美さん(青森市)は「飲み比べでは、グランマイルドがフルーティーでおいしかった。職場の同僚にも薦めたいですね」と満足げに話した。

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