【八戸北-大湊川内】力投する、大湊川内唯一の野球部員・主将山道=八戸市長根公園

 第100回全国高校野球選手権記念青森大会は第4日の12日、4球場で1、2回戦の11試合を行った。六ケ所、野辺地、六戸で結成した上北連合は、黒石に4-3で劇的な逆転サヨナラ勝ちを収め、連合チームとして県内初勝利を飾った。大湊から助っ人が加わり出場した大湊川内は、八戸北に0-38と五回コールド負けを喫した。田名部は八戸東に7-6で競り勝った。シード校は、青森が七戸を、青森山田が野辺地西を、八学光星が八戸工を、弘前工が弘前中央を、弘前東が三沢を、三本木が弘前実をそれぞれ破り3回戦に進出した一方、大湊は青森商に3-10で敗れた。東奥学園は青森北を3-1で下し、夏の同一大会では同校初の2勝目を挙げた。13日は調整日で試合は行われず、大会第5日は14日、青森市営、八戸市長根公園、弘前市のはるか夢、六戸メイプルの4球場で2回戦8試合が行われ、ベスト16が決まる。

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