青森県田子町の熊原川で推定千匹以上のヤマメが大量死した問題で、国土交通省青森河川国道事務所や県などでつくる馬淵川水系水質汚濁対策連絡協議会は14日、魚体の分析では死因の特定に至らなかったものの、病気によるへい死の可能性は極めて低いと結論付けた。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から