関係者に見守られる中、八戸港に入港するシルバーブリーズ。緑のラインが特徴だ
「シルバーフェリー」に「そよ風」を合わせた船名
5室用意されたペット同伴室。屋外のドッグランと直結している
開放的なエントランスホール。緑を基調としたデザインに仕上がっている

 「シルバーフェリー」の愛称で八戸-苫小牧・室蘭間にフェリーを1日5往復運航する川崎近海汽船(東京)の新造船「シルバーブリーズ」(約8900トン)が14日、八戸港に初入港し、船内が関係者に公開された。ペット同伴室を5室用意し、同社としては初のドッグランも設けた。16日に就航し、八戸-苫小牧間を8時間で結ぶ。

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