トミーズが20年ぶり吉本新喜劇出演

 お笑いコンビ・トミーズが、約20年ぶりに吉本新喜劇への出演を果たすことがわかった。このほど大阪市内で行われた『よしもと×鳴門市キャンペーン』会見の中で、10月28日の『第2回なると島田島ハーフマラソン with吉本新喜劇』前日の27日に開催する吉本新喜劇に2人が出演することが発表された。

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 マラソン盛り上げ隊長を務める2人は「叩くツッコミが一番痛いのが石田(靖)。あの鋼鉄のような大きな手で、久しぶりにツッコミを受けたい」と楽しみにしている様子。健は、当時出演していたコメディーと同じ“警官役”を志願すると「愛にゃん(福本愛菜)を入れて3人が従業員の旅館はどうかな」などのアイデアも出すなどノリノリで、イベントの成功を祈願しておなじみのギャグ「健ちゃんパウダー」もさく裂させた。

 吉本興業は、全国各地の自治体、地方企業・団体とネットワークを築き、新たな事業を創出するとともに、笑いの力による地方の活性化に取り組む「エリアプロジェクト」を推進中。その一環として、徳島県鳴門市とタッグを組み、8月9日から11日まで鳴門駅の周辺で『鳴門市阿波おどり』を、10月27日と28日には『吉本新喜劇』と『ハーフマラソン』を行う。