トイレなどに配置されている職員手作りのカード。左上の花は三沢市の花・サツキ

 新型コロナウイルス感染拡大の影響などで困窮、生理用品の購入が難しい女性を支援しようと、青森県三沢市は今月1日から、生理用品を無償提供する取り組みを始めた。市総合社会福祉センター(同市幸町3丁目)の1、2階の全トイレに配置している専用引き換えカードを、センター内の市生活福祉課内にある専用窓口で掲示、女性職員から受け取る仕組み。市によると、県内市町村の窓口では初とみられるという。

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