青森県田子町の熊原川で推定千匹以上のヤマメが大量死した問題で、国土交通省青森河川国道事務所や県などでつくる馬淵川水系水質汚濁対策連絡協議会は12日、県による川の水質検査の結果、魚のへい死に結び付く異常は確認されなかったと発表した。魚体の検査は県が県産業技術センター内水面研究所(十和田市)に委託しており、結果が判明するのは14日以降になる見通しという。

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