長内さん(右)の手ほどきを受け、紙張り作業に取り組む笑楽生の利用者たち
紙張りを終えた立佞武多とともに記念写真に納まる笑楽生の子供ら

 青森県五所川原市の県認定NPO法人「笑楽生(えがお)」の放課後デイサービスを利用している児童・生徒が12日、今夏運行予定の小型立佞武多(たちねぷた)の紙張り作業を体験した。立佞武多祭りは昨年に続き今年も中止だが、同市のねぷた運行団体「誠和會」が8月に独自で行う地域ねぷたに出陣し、ねぷた運行の伝統継承に一役買う。

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