日本気象協会の担当者(中央)の説明を聴き、土砂災害警戒時の対応を学ぶ出席者

 県は11日、市町村の防災担当職員を対象とした「土砂災害危機管理研修会」を青森市の県建設技術センターで開いた。西日本豪雨の被害状況が次々と明らかになる中、出席した約20人は緊張感を持ちながら、防災気象情報の活用方法や土砂災害の警戒避難などについての実践を学んだ。

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