青森県東通村尻屋崎沖で発生した貨物船座礁事故の対策本部は11日、尻屋漁協で会議を開いた。船主から座礁船撤去に向けた業務を請け負っている深田サルベージ建設(本社横浜市)が、船体調査の結果を報告し、早ければ15日から燃料油の抜き取り作業を始める方針を示した。

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