青森県三沢市中央町3丁目の県道三沢十和田線で6月中旬、県道南東側の商店街アーケード(幅約2メートル)の天井部分が崩落、鉄骨の一部が歩道に落下した事故を受け、市は崩落部分を含め、長さ約40メートルにわたってアーケードを撤去することを決め11日、解体作業を始めた。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文と全ての掲載写真がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)