県職員(右手前)から指導を受けながら、ナマコに注射する漁師たち
ナマコの放卵・放精を確認する参加者たち

 青森県東青地域県民局と野辺地町漁協は本年度から3年間、ナマコ資源の維持・拡大や漁業者の増産増収を図るため、ナマコの人工採苗による生産体制の確立と普及に取り組んでいる。10日は、同漁協荷さばき所で人工授精する一連の作業を行った。

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