青森県発注の土地評価業務の指名競争入札を巡る官製談合事件で、官製談合防止法違反などの疑いで逮捕された男性容疑者(58)=青森市=が中南地域県民局で用地課長として業者選定に携わっていた2016~18年度の入札13件の落札率が78.59~94.87%と、同期間の他県民局の実績に比べ、高く推移していたことが11日、分かった。

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