第100回全国高校野球選手権記念青森大会は第3日の11日、4球場で1回戦11試合を行った。五所川原はむつ工を5-4で、五所工は黒石商を7-6で、それぞれ九回サヨナラ勝ちを飾った。九回の土壇場で逆転した八戸高専は木造を7-3で破り、青森中央は八戸を4-3で、弘前は五所商を8-2で、東奥義塾は柏木農を9-3で、弘前南は板柳を4-0で退けた。昨夏4強の聖愛と八工大一はそれぞれ、三本木農、三沢商にコールド勝ち。八工大二は青森西を、大間は名久井農をコールドで下した。大会第4日の12日は、弘前市のはるか夢球場でプロ野球・フレッシュオールスターゲームが行われるため、同球場開催分の2試合を青森市の県営球場で実施し、青森市営、八戸市長根公園、六戸メイプルの4球場で1回戦3試合、2回戦8試合の計11試合を行う。

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