応援に来た家族のねぶた囃子にのせ、ハネトのステップを見せる聖火ランナー=10日午後4時9分、青森市の青い海公園

 「感動した」「夢のような時間」「一生の思い出」。青空が広がった10日、海風を浴びてさっそうと駆けた青森県初日の聖火ランナーたち。新型コロナウイルス感染拡大が現在も続く状況に参加を悩んだ人もいたものの、家族や仲間の応援を受けながら、トーチを手に30メートルを一歩ずつかみしめるように走った。

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