青森県で始まった聖火リレーで初日の最終走者を務め、笑顔で手を振るお笑いタレントの古坂大魔王さん=10日午後6時13分、青森市の青い海公園
トーチに火をともす第1走者の斎藤春香さん(右)=10日午後2時28分(代表撮影)

 青森県での東京五輪の聖火リレーが10日、2日間の日程で始まった。夏季五輪の聖火が青森県に到着したのは1964(昭和39)年の前回東京大会以来57年ぶり。初日は新型コロナウイルス感染拡大の影響で8市町村で予定していた公道でのリレーが中止となり、代わりに初日のゴール会場である青森市の青い海公園で「点火セレモニー」を開催。2日目の中止区間の2市を加えた計10市町村を走る予定だった総勢110人のランナーが会場内に設けられた周回コースを走り、聖火をつないだ。

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