浪内社長(左から2人目)への聞き取りや目視で店内の感染防止対策を確認する認証チームの職員ら

 青森県は10日、新型コロナウイルス感染防止対策を講じている県内飲食店の認証に向け、申請店の現地調査を始めた。県健康福祉部の職員による認証チームが、店を訪れ対策を確認。基準を満たしていると判断すれば、後日店舗に認証書やステッカーを配る。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。