今院長(左から2人目)らに陰圧ボックスの使い方を説明する浅川准教授(右)

 八戸工業大学は7日、八戸市立市民病院と地元企業2社との医工連携で開発した救急ストレッチャーに対応した陰圧ボックスを、同病院に寄贈した。ウイルスを含む飛沫(ひまつ)がボックス外に流出するのを防ぐ構造で、感染疑いのある患者をストレッチャーで移動させたり、PCR検査の検体を採取したりする際、横たわった患者の上半身にかぶせて使用する。

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