霹靂と相性抜群

 むつ市川内町のサンマモルワイナリーは、職人手作りのホテルメードカレー「ゴボウとポーク 青天の霹靂(へきれき)ビネガーカレー」を販売している。2020年に県が県産ブランド米「青天の霹靂」のプロモーションの一環として開発した専用カレーのレシピを基に、同社グループの青森ワイナリーホテル(大鰐町)が商品化。HACCP(ハサップ)認証を受けた同ホテルレトルト工場で製造した。

 具材には県産の豚肉とゴボウをふんだんに使い、スパイシーながら、まろやかな酸味が特長のスリランカ風ビネガーカレーに仕上げてある。同社担当者は「青天の霹靂にはもちろん、ワインなどにも相性抜群。ぜひ味わって」と話している。

 1袋180グラム入り、600円。同社オンラインショップや県内道の駅、量販店で取り扱っている。問い合わせは同社第2工場(TEL0172-55-8312)へ。