ロープを頼りに斜面を下り、日陰沼を目指す参加者。秘境巡りの中で最も人気のスポットで、最も難関の場所。水面は黒く沈んで見える=6日
ミズバショウが群生する名無し沼。ダケカンバが1本(中央の女性の奥)生えているので「カンバ沼」にしようという提案があった
水際をミツガシワが彩るまぼろし沼。足元にはモウセンゴケなどが生えふわふわとしていた
幹に大きな空洞がある巨木・松森沢の大シナノキの前で記念写真に納まる参加者

 青森県十和田市の市民団体「ふるさとの巨木と史跡研究会」(高渕英夫会長)は6日、蔦七沼の北西部奥地にある三つの沼などを巡る秘境ツアーを行った。市内外から約20人が参加し絶景を堪能。巨木観賞なども行い、南八甲田の豊かな自然の一端に触れた。

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