あん玉を復活させた加川社長。本店には駄菓子が所狭しと並ぶ=青森市第二問屋町
フレックス社の「だがし屋」が販売する「あん玉」。中身に色がついていれば当たりだ

 青森市近郊で古くから親しまれている駄菓子に「あん玉」がある。地域に根付く特有の文化を継承しようと、青森市のショッピングセンターなどで「だがし屋」を展開するフレックスコーポレーションは、取引先だった専門の製造元(青森市岡造道)の廃業という危機に直面しながらも、レシピを受け継いであん玉を復活させた。それから2年、今もだがし屋では老若男女に人気の一品だ。

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