第74回青森県高校総合体育大会は最終日の7日、県内各地で16競技を行い、閉幕した。男子は、レスリングなど6競技で頂点に立った八工大一が総合優勝の闘魂旗(2大会ぶり24回目)、青森山田が同2位の敢闘杯(2大会ぶり12回目)を獲得。女子は、2競技を制した青森西が総合優勝の明朗旗(33大会ぶり16回目)、弘前実が同2位の友情杯(4大会ぶり4回目)を手にした。最終日は、フェンシング団体で田名部が男女ともに優勝。弓道団体男子で青森西が初優勝し、女子で弘前中央が33大会ぶり3回目の栄冠に輝いた。全国高校総体は7月24日、新潟県で開幕。福井県を主会場に、北信越各県で約1カ月間競技を行う。

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