第100回全国高校野球選手権記念青森大会は第2日の10日、4球場で1回戦12試合を行った。明の星は八戸水を8-3で破り、創部4年目で夏の大会初勝利を挙げた。七戸はエースが体調不良で途中降板するアクシデントに見舞われたが、5-2で青森東を退け、東奥学園は第5シードの百石を8-4で撃破した。青森北は連合チームで臨んだ三戸・田子を、野辺地西は青森工、青森山田は五戸、八戸工は松風塾、八戸西は青森南、青森商は八戸商を、それぞれコールドで下した。弘前実、三沢、大湊の実力校も、それぞれ五所農林、十和田工、聖ウルスラに勝ち2回戦に進んだ。大会第3日の11日は4球場で1回戦11試合を行う。
 

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