多言語翻訳システムを紹介する冷水さん

 青森県八戸市は本年度、市庁窓口を訪れる外国人住民向けにタブレット端末を使った多言語翻訳システムを導入した。同市は県内市町村で在留外国人数が最も多く、ベトナムや中国など非英語圏の出身者が大半を占めるため、窓口で意思疎通が難しい場面もあった。同市は「外国人でも日本人と変わらない行政サービスが受けられる」と期待している。

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