厚生労働省が4日発表した2020年の人口動態統計によると、青森県の悪性新生物(がん)の死亡率(10万人当たり)は407.2で、8年連続で全国ワースト2位となった。糖尿病死亡率は3位と依然悪い水準にある。医療関係者は「短命県返上には、生活習慣の改善や健診受診、早期受診が大切。これらを地道に取り組んでいくべきだ」と話す。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。