記者会見で、さくらまつりは感染拡大の主要因ではないと主張する桜田市長

 弘前さくらまつり(4月17日~5月5日、準まつり期間含む)が青森県内での新型コロナウイルス感染拡大に影響した可能性が高いとする県感染症対策コーディネーターの検証結果に対し、弘前市の桜田宏市長は3日、市役所で記者会見を開き、「まつりが感染拡大の要因とは考えていない」と反論し、県の見解を問う質問状を提出したことを明らかにした。検証結果によって、感染拡大は全てまつりが原因とのイメージが広がったとし、「来年以降のまつりに重大な影響が出かねない」との懸念も示した。

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