世界的な電気自動車(EV)の本格生産に向け、弘前大学でも関連する研究が進んでいる。同大大学院理工学研究科の金本俊幾教授が取り組む、EVの「心臓部」とも言える部品の耐久性をコンピューターで予測するシステムの研究は、今年4月に民間企業との研究契約を更新。製造現場への投入時期について金本教授は「5年先には」と語る。

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