工事用の覆いが掛けられた「6本柱」=2日、三内丸山遺跡
工事終盤の6本柱の頂上部
工事用足場最上部から望む八甲田方面

 世界文化遺産に登録される見通しとなった「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つ、三内丸山遺跡(青森市)のシンボル・復元大型掘立柱建物(6本柱)の長寿命化工事が終盤に入っている。現在は工事用の覆いが掛けられているが、県教育委員会三内丸山遺跡センターによると、今月下旬にも、地上から一部見学できるようになる。

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