松澤部長から県産米を受け取る(左から)佐々木さん、立石さん

 新型コロナウイルス下の大学生・大学院生を支援しようと、青森県農協中央会や県内10農協などでつくるJAグループ青森が、県内4年制大学の学生に1人当たり県産米2キロを贈る取り組みを始めた。1日、青森市の県立保健大学で贈呈式が行われ、同中央会の松澤秀治農業対策部長が学生につがるロマンを手渡した。

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