本年度の発掘調査が始まった一王寺遺跡

 世界文化遺産に登録される見通しとなった「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つ、青森県八戸市の国史跡・是川石器時代遺跡で1日、市埋蔵文化財センター是川縄文館の本年度発掘調査が始まった。史跡を構成する中居、堀田、一王寺の3遺跡のうち一王寺遺跡が対象で、8月末までの3カ月間、遺構の分布を調べ、集落の広がりなどの解明を目指す。

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