青森社会振興団が開催しているオンライントークの様子。ベトナム人実習生候補の近況を聞くなどしてコミュニケーションを取り、就労意欲が落ちないようにしている=5月(同振興団提供)

 技能実習制度などで外国人介護職員の採用を予定している青森県内の社会福祉法人が、スケジュール通りに採用が進まず、頭を抱えている。新型コロナウイルスの影響で、外国人の入国がストップしているためだ。むつ市の社会福祉法人・青森社会福祉振興団は4月、5人のベトナム人技能実習生の採用を予定していたが、在留資格を取得できずにいる。同振興団は、オンラインで日本語授業を継続し、来日・就業の意欲が落ちないように腐心する。

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