協定書を手にする(左から)保健大の吉池副理事長と小野寺市長、フィリップス・ジャパンの堤社長。後ろの車両は、体組成計などの機材を搭載した特殊車両=29日午前、浪岡病院
31日に開院する浪岡病院

 青森市と医療機器大手メーカー「フィリップス・ジャパン」(東京)、県立保健大学は29日、「ヘルステックを核とした健康まちづくりプロジェクト推進に向けた連携協力協定」を締結した。同市浪岡地区をモデル地域に健康寿命延伸を目指している市と同社の健康増進事業に、同大は学術的観点から客観的評価や助言などをする形で加わり、事業の信頼性や確度を高めていく。

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