青森県は27日、県産サクランボの主力品種・佐藤錦の今年の生産量が前年と比べ1割程度減少する見通しであることを明らかにした。1月上旬に最低気温が極端に下がったことや、4月中旬の低温や霜で、芽が凍ったり褐変したりするなどの凍霜害に遭ったとみられる。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から