青森県弘前市、弘前大学、日本医師会医療情報管理機構の3者は27日、医療情報提供契約を結んだ。新しい薬や治療法を開発するために必要な患者らの医療データを大量に集めやすくする新法「次世代医療基盤法」に基づく契約で、地方公共団体、大学が参画するのはそれぞれ全国初。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から