ある日、飼い主母さんが

「いいものが見つかった」

と言うので、どれどれ拝見いたしましょうということになりまして。

そしたら、それは、歴代番犬(?)シリーズの写真でありました。
左の写真は、若き理想に燃えるチビ。なんというか、勢いがありますな。

でも、何歳の頃なのかは聞きそびれました(^^;)

飼い主母さん、これまでも幾多の犬を飼ってきたという話は聞いていたものの、こうして写真で見てみると興味深いやら感慨深いやらで。歴代全員の写真というわけではないですが、ちょこっとご紹介してみようかと。

ちなみに、チビ以外は、全員わさお級の大型犬だそうで。写真だと大きさがよくわからんのですが、皆様大きいかったらしいです。

左から順に、たぶん初代飼い犬ボン、その子どもムサシ、ミー、そして、インパクトある風貌で名前わすれちゃった一番右の方。この方、軽トラに乗せて山にいったら熊と間違えられたそうな。そうかも、納得。
他にももっといるはずなんですが。例えば、オレが聞いた範囲でも、ヤマトという名の大型犬(ムサシとペア?)とか、あと、チビの母さんとか。

←で、まあ、ルーキーのわさお(^^;)
たぶん、なにげにこの一連の写真シリーズ全体のタイムスパンは20年間くらいになるみたいです。母さん曰く、これらの犬たちと暮らした経験があって、今、わさおといろいろ付き合っていけるのだとか。

歴史ってぇのは、色々なものが連綿として今につながってるんですね...みたいな感じで思いを馳せてみた次第。