カラフルなティッシュボックスに囲まれ、「欲しい人にあげたので、今あるのは80個ぐらい」と話す木村さん

 青森県五所川原市の主婦木村松枝さん(78)は25年ほど前から、和紙や着物の布地で飾り付けたティッシュボックスを手作りしている。就寝前などにこつこつ作り続け、これまでに約100個制作した。「和紙の温かみが感じられ、華やいだ心地になる」と木村さん。友人たちから作り方を教えてほしいと好評という。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から