学校のグラウンドで、助っ人選手(ネット裏の2人)と一緒に打撃練習をする大湊川内主将の山道選手

 9日に開幕する第100回全国高校野球選手権青森大会で、大湊高校川内校舎(青森県むつ市)が2年ぶりに、大湊高との連合チームで出場する。大湊川内の部員は、主将の山道昴昇(たかのぶ)選手(3年)1人。大湊川内は2020年度末の閉校が決まっており、今大会が最後の出場となる可能性が高い。山道選手は「協力してくれた人たちへの感謝を胸に、試合を戦いたい」と、助っ人選手とともに挑む最初で最後の大会を心待ちにしている。

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