アイナメの稚魚をトラックの水槽に移す町職員=26日午後1時半ごろ、階上町
出荷されたアイナメの稚魚。体長は平均7.8センチ

 青森県階上町の県栽培漁業振興協会は26日、同町の栽培施設でふ化させ体長平均7.8センチまで育てたアイナメ(アブラメ)の稚魚3千匹を、八戸市の八戸水産高校栽培実習場へ向けて出荷した。稚魚の出荷は本年度初めて。今後、県内各地の漁協などに計3万7800匹を出荷し、放流される予定。

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