青森県東通村尻屋崎沖で発生した貨物船座礁事故の対策本部は7日、同村の尻屋漁協で会議を開いた。席上で船会社側は、船体撤去のために一般的に必要な作業と所要日数を漁業者らに提示し、調査後に詳細な工程や日程を検討する方針を説明した。

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