桑野信義 (C)ORICON NewS inc.

 ステージ3~4の大腸がんを宣告され今年2月に手術を受けていたタレント・ミュージシャンの桑野信義(64)が17日、自身のブログを更新。抗がん剤による治療の中止を決めたことを明かした。

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 桑野は「大腸癌ステージ3~4で転移していたリンパ節ごとごっそりと手術で切除しましたが、やはり再発の可能性は否めないので術後も抗癌剤治療を開始したんですが…」と前置きし、「手術前より酷い副作用に耐えられなくて主治医の先生や会社、家族を含め話し合い治療を止めることにしました」と報告。「代わりに癌細胞を身体から消しさることを目標とし、自己免疫力をUPさせる為に日夜…夜は寝てますが 生活習慣を変えた模範囚の爺です」と伝えた。

 また、がんに関する書籍や資料を読む中で「ストレスは心身ともに悪い影響を出すとのこと。考えてみたら今までストレスだらけの人生でした」と回顧し、「なので普段の生活を改めることに努めている。先ずは煙草・酒を断ち(自然に飲めなくなった)食生活を見直し適度な運動をして睡眠をしっかりとる。そして今の爺にとって一番大切なのはストレスを感じないこと。自分の好きなことを楽しむこと&笑うこと」と生活習慣を変えることの大切さを重ねて強調した。

 その上で「とにかく今は自分の身体のことだけを考え爺爺'Sは今日から少しの間ブログをお休みします」と自身の療養に専念することを宣言した。