インターネット上に広がる新型コロナウイルス関連の個人への誹謗(ひぼう)中傷を減らすため、青森県が昨年11月に設置した「ネット監視チーム」が2020年度(20年11月~21年3月)にサイト管理者への削除依頼したのは延べ33件で、このうち削除されたのは12件だったことが分かった。県が17日、活動状況を公表した。

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