発掘の準備が進む遺跡北端部の遺構。ビニールシートに覆われている=17日、青森市の三内丸山遺跡

 今夏の世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つ、三内丸山遺跡(青森市)で17日、本年度の発掘調査(第45次)が始まった。遺跡北端部で見つかっている溝状遺構2条が延びる範囲や構造などを調べ、遺跡の全体像解明につなげる。

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