フクロウの巣箱の中をのぞく児童
巣箱から巣立つ前のフクロウのひな(7日、弘前大学農学生命科学部・ムラノ千恵機関研究員提供の動画から)

 リンゴの木の根をかじり、被害を与える害獣・ネズミの駆除に役立つフクロウについて学ぶため、青森県弘前市の青柳小学校(岩渕純校長)の5、6年生13人は17日、同市南西部の下湯口地区のリンゴ園で巣箱を見学した。フクロウのひなはすでに巣立ち、姿を見ることはできなかったが、児童は巣箱でひなが育っていた痕跡から、フクロウの生態やリンゴ園との関わりを学んだ。

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