黒石市のすし米「ムツニシキ」を使った押しずし
押しずしを高樋市長(左)に紹介する小山内代表取締役

 青森県黒石市のすし米「ムツニシキ」を使った押しずしを、弘前市の仕出し業「角長」(小山内康晴代表取締役)が開発した。ネタには海峡サーモンや八戸産のサバなどがあり、小山内さんは「ムツニシキは押しずしにするために圧縮をかけても、一粒一粒の存在感がしっかり感じられる。お米を味わってほしい」と話している。

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