南部菱刺しが施された小物を手に受賞を喜ぶ川守田准教授

 八戸工業大学感性デザイン学部創生デザイン学科の川守田礼子准教授(53)が、南部菱(ひし)刺しの伝統知継承と青森県南地方の衣生活文化に関する研究で、インテリジェント・コスモス学術振興財団(仙台市)の第3回インテリジェント・コスモス東北文化奨励賞を受賞した。川守田准教授は「受賞を機に南部菱刺しという名前が表に出るのがうれしい」と笑顔で語った。

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