八戸工大の医工連携の取り組みを説明する浅川准教授=八戸市、はっち

 八戸工業大学は5月から、市民向けの「マチナカ公開講座」を新たにスタートさせた。同大の約70人の教員が交代で青森県八戸市中心街や南郷地区などに繰り出し、工学やデザイン分野の研究成果や文化・教養、暮らしに役立つ情報を幅広く紹介していく。今年は12月までに36回開催する予定。

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