青森県は16日までに、2020年度版県社会経済白書をまとめた。青森県が「働く場として選ばれるために」をテーマに、新規学卒者の県外流出に歯止めをかける方策を多角的に分析。県外流出の要因となっている職種のミスマッチ解消に加え、大学・大学院卒業者の就業割合を高めることで企業の生産性が高まり、労働者の所得水準や労働環境が向上していけば、若年層などに青森県が選ばれることにつながると提言している。

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