みちのく銀行は14日、2021年3月期の連結決算を発表した。本業のもうけを示すコア業務純益(銀行単体)が前期比約3.8倍の71億1700万円と大幅に伸び、当期純損益は前期の45億9600万円の赤字から19億4200万円の黒字に転換した。経常収益は前期比11.2%増の418億7700万円、経常損益も前期の32億900万円の赤字から、22億1700万円の黒字となった。通期決算の増収増益は5期ぶり。

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